バスラマインターナショナル102号に亀の井バスが登場
 ぽると出版から発売される「バスラマインターナショナル102号」の事業者訪問コーナーに、亀の井バスが登場することがわかった。大分県の事業者の登場は94号の大分交通以来通算2度目で、各車両紹介や定期観光乗車記などといった記事が掲載される予定。なお、今回はJR東海バスと共に掲載されることとなっている。発売日は6月25日だが、流通の都合上遅れる地域もあるので注意。(情報提供…けんちゃん)

[ぽると出版・バスラマのホームページへ(PC対応)→]
| 22:52 | comments(0) | - |
| - | pookmark |

LED化の波はここにも─── 大分交通にもLED改造車登場
大分交通1961(LED改造車) コールデンウィーク前後から、大分交通大分営業所にも在来車両からのLED改造車が稼動を開始した。先陣を切ってLED改造を受けたのは1820・1960・1961(画像あり)など。表記方法は基本的に別府営業所所属車を踏襲した形となっているものの、系統番号の表記がやや異なっている。また、側面LEDは中ドア後部に新たに設置され、それまでの埋め込み幕は使用中止となった。在来車のLED改造は今後も続く見通し。
| 21:37 | comments(0) | - |
| - | pookmark |

大分国体まであと1年─── 「めじろん」がラッピング広告に登場
「めじろん」ラッピングバス(大分交通1973) 来年、大分県内各地で開催される「チャレンジ!大分国体」「チャレンジ!大分大会」の機運を盛り上げようと、大分バス、大分交通の2社に同大会のマスコットキャラクター「めじろん」をラッピングしたバスが登場した。ラッピングを受けたのは大分バスが「大分200か178(日野U-HT2MLAA)」、大分交通が「大分22か1973(三菱U-MS815S)」で、車体には各種スポーツにチャレンジするめじろんが描かれている。国体には両社とも「オフィシャルサプライヤー」として協賛している。
 運行期間は5月1日から来年10月13日まで。大分バスは大分市内線、大分交通は空港特急バス「エアライナー」で使用中。
(画像提供…わかあゆ626さん)
| 00:18 | comments(0) | - |
| - | pookmark |

伝統の誇りを胸に─── 亀の井の新人バスガイドが“実戦デビュー”
 亀の井バスに3月入社の新人バスガイド6名が14日、バスガイドデビューを果たした。乗客として迎えた家族や学生時代の恩師を前に、入社以来行ってきた特訓の成果を披露。通常のガイドの他、流川通りでは亀の井独特の「七五調ガイド」にも挑戦した。
(参考資料…大分合同新聞4月15日付紙面)
| 23:37 | comments(0) | - |
| - | pookmark |

「トラバス」ならぬ「トリバス」─── トリニータ専用バスがお目見え
 J1リーグの開幕を3日後に控えた2月28日、大分トリニータの選手移動専用バスがお目見えした。トリニータがトップチーム用の専用バスを保有するのはこれは初めて。
 抜擢されたのは、日豊観光バスの三菱エアロクイーンII(KL-MS86MP、大分200か147)。アンドンに社名が残っている点から、クラブを運営する大分フットボールクラブが同社からレンタルする形となっている模様。車体は青一色で、側面には“TRINITA”のロゴが大きく描かれ、同時にトリニータのスポンサー企業も付与されている。
 専用バスは、ホームゲームでは前泊する際のホテル〜九州石油ドーム間、アウェーでは大分空港あるいは対戦クラブのホームタウン内にあるホテルまでの移動に使用されることになっている。(複数のニュースソースから参考)
| 00:13 | comments(0) | - |
| - | pookmark |

110年の歴史がこの一冊に─── 大分交通が「百十年史」発刊
 創業から110年を迎えた大分交通が社史「百十年史」を発刊した。記念事業の一環。
 同社の前身は1896年の「豊州電気鉄道」で、“九州初”の電車を別府町字南町〜大分町字堀川(いずれも当時の地名)間で開業している。現在の社名となったのは1945年。「豊州電気鉄道」から事業継承した「別府大分電鉄」がこの年、県北にあった6つの交通事業者を吸収合併した際に命名された。当時の主力であった鉄道・軌道事業は1975年の耶馬溪線廃止により全廃、以後はバス事業を柱としつつ、ホテル、携帯電話販売、ソフトウェア開発など、多角的な事業を展開して現在に至る。
 社史の中身は、社内の編さん委員会をで執筆し、大分合同新聞文化センターが企画・編集。創業から1985年までとそれ以降の歴史、それに資料編の3部構成となっており、当時の懐かしい鉄道・バスの写真や各種指標が充実しているとのこと。A4判、150ページ。(参考資料…大分合同新聞2月20日付紙面)
| 00:11 | comments(0) | - |
| - | pookmark |

日田バスも自社サイト開設、県内大手4社の公式サイト揃う
 長らく公式サイトを開設してこなかった日田バスが9日、亀の井に続いて自社サイトを開設した。会社の規模が比較的小さいこともあり、派手さこそないものの、高速・一般路線バスの時刻表や運賃など、基本的な情報は掲載、デザインに関してもそつなく仕上がっている印象を受ける。
 日田バスの自社サイト開設により、県内大手4社全ての公式サイトが出揃った。(情報提供…急行玄海さん、けんちゃん)
| 00:09 | comments(0) | - |
| - | pookmark |

亀の井バス鉄輪バスセンターがリニューアル
リニューアルされた亀の井バス鉄輪バスセンター鉄輪バスセンター・石畳使用の発着 別府市鉄輪地区にある亀の井バス鉄輪バスセンターがこのほどリニューアルされ、1日に完工式が行われた。
 鉄輪バスセンターは、各方面を経由して別府駅へと向かう路線やAPU線、サファリ・安心院線が多数発着しており、同社でも別府駅に次ぐ拠点として重要な役割を担っている。しかし、これまでの建物は築40年以上が経過していたことから、観光業者を中心にリニューアルを求める声が高まっていた。新たな待合所は延べ床面積約150平方m。木目調の建材を随所に採用し、外の発着スペースには、バスセンター周辺の観光名所「みゆき坂」などと同様に石畳を使用。周辺の景観にあわせたデザインとなった。また、バリアフリー対応のトイレと冷暖房も完備し、快適な空間を提供する。(参考資料…大分合同新聞12月2日付紙面)
| 00:50 | comments(0) | - |
| - | pookmark |

亀の井バスが公式サイト移転、デザイン・内容とも大幅にレベルアップ
 先月30日、亀の井バスがこれまでの公式サイト“http://www.nishitetsu.co.jp/kamenoibus/”から“http://www.kamenoibus.com/”に移転、これに伴い、ページリニューアルと内容の大幅な拡充を行った。
 これまでは実質、定期観光の案内のみで、国内の有数な観光地をエリアに抱えている面から見ても、路線・高速バスを含めた内容の充実が待たれていた。今回のリニューアルにより大分バス、大分交通と肩を並べるサイトに仕上がり、完成度では前述の2社をも上回るものとなった。なお、別府市内線の路線バスについては、市内にある電子印刷センターが運用する“べっぷぅ〜に”のサイトへとリンクする。(情報協力…急行玄海さん、参考資料…同社新公式ホームページ)
| 23:44 | comments(0) | - |
| - | pookmark |

2006年も続々、バスの日記念イベント
 9月20日の「バスの日」を記念し、県内各所でさまざまなイベントが開かれる。
 【大分交通】18日に恒例のお絵かきイベント「オエカキ大作戦」を“D-Plaza”にて開催する。敬老の日が近いこともあり、今回は「笑顔のおじいちゃん・おばあちゃん」がテーマとなる。小学生以下とその家族であれば申し込みなし、無料で参加できる。大分交通公式ページでも紹介されているので、そちらも参照にされたい。(参考資料…大分交通公式ホームページ)

 【亀の井バス】18日に別府市の亀の井バス本社にて、子供向けの「バス会社見学会」を10時半から2時間にわたり開催する。参加料は無料で、事前に参加を申し込んだ20組40人の親子が対象。見学会ではリフトバスのデモンストレーションや、貸切バスの試乗会、お楽しみ抽選会などが実施される。この他の詳細は同社公式ホームページで。(参考資料…亀の井バスホームページ、情報協力…急行玄海さん)

 【OBS大分放送ラジオ】平日11時から放送されている「ちょるちょるワイド」にて、恒例の「バスの日スペシャル」を20日に放送。ガレリア竹町からの生中継となる。バス関連グッズの即売会も予定されている模様。(情報協力…急行玄海さん)

※「大分交通、恒例のお絵かきイベントを今年も開催」から改題。
| 01:17 | comments(0) | - |
| - | pookmark |




qrcode

無料ブログ作成サービス JUGEM

Profile
New Entries
Archives
Category
Recommend
バスラマインターナショナル 102(2007JULY) (101)
バスラマインターナショナル 102(2007JULY) (101) (JUGEMレビュー »)

 事業者訪問のコーナーに別府市の亀の井バスが登場!各車両紹介や定期観光乗車記、さらには懐かしい写真も掲載される予定です。
Recommend
バスラマインターナショナル 101(2007MAY) (101)
バスラマインターナショナル 101(2007MAY) (101) (JUGEMレビュー »)

 「乗って楽しい!こんなバス」のコーナーでは、大分交通と広交観光が共同運行する別府〜広島線「別府ゆけむり号」を紹介。国内唯一の「フェリーを利用する高速バス路線」の魅力を伝えています。
Recommend
Link