お酒を飲んだら是非バス利用を─── 大分バスの年末深夜バス
 大分バスでは今年も、恒例の「年末深夜バス」の運行を行っている。期間は11月30日から12月22日までの金・土曜で、松が丘経由富士見が丘・緑が丘方面、森町経由鶴崎方面等、昨年と同じく6路線で23・24時台に運行される。
 なお、運賃は通常の倍額。バスカードやSUNQパスが使用可能な一方、定期券やワンコイン乗車証が使用できない、途中乗車ができないといった制約はこれまでどおりで、休日ファミリー割引の適用もないので注意。詳細は大分バスホームページにて。(参考資料…大分バスホームページ)
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大分バスホームページがリニューアル、待望の携帯サイトも開設
 大分バスのホームページがこのほどリニューアルされた。今回は携帯サイトの開設が大きな目玉で、「九州のバス時刻表」や「バスなび大分」経由で高速バス、一般路線バスなどの時刻検索が可能になったほか、「楽バス」を通じて高速バスの予約にも対応する。大分バスのPC版ホームページにあるQRコードからアクセスすることができる。また、大分県内の特産品を取り扱うネットショップ「おおいた味紀行」が11月中旬にオープン予定となっている。(参考資料…大分バスホームページ)
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大分バス創立70周年、記念行事も続々
 大分バスは11月10日に創立70周年を迎える。1937年に個人経営から出発し、大分市の大部分と県南部に路線を伸ばしてきた同社。バス利用者の減少や経営危機も経験しながらも、無事に節目の年を迎えた。
 創立70周年を記念したイベントも続々計画されており、その第1弾として10月6日、児童養護施設の子供たち60人を九重“夢”大吊橋やガンジーファーム等、県内の観光地をめぐる「貸切バス招待旅行」を実施した。なお、この時の車両には納車されたばかりの新型日野セレガが使用されたとのこと。
また、10日には10時30分より本社前、竹町、トキハわさだタウン、パークプレース大分の4ヶ所で大分バスグッズの配布が行われる他、この日は社員による沿線のごみ拾いも計画されている。今後も継続開催される予定の招待旅行を含め、さまざまなイベントが行われる見通しとなっている。(参考資料…大分バスホームページ)
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大分バストップ交代、城内常務が就任へ
 大分バスは経営再建に尽力した池辺藤之社長(71)が退任、城内和敏常務(58)が新社長に就任する見込みとなった。
 池辺氏はこれまで、県出納長と大分航空ターミナル相談役を歴任。2005年1月の整理回収機構への支援要請後に佐藤光一郎氏にかわって社長に就任。不採算事業からの撤退やさらなるコスト削減を進め、2007年3月期決算でも計画通りの利益を確保できる見通しが立ったことなど、経営の安定化に貢献した。新社長に就任する城内氏は経理部長の経験があり、年々厳しさを増す業界環境への変化に対応できるのではとの期待が寄せられている。
 【ウェブマスターからの一言】
 経営再建真っ只中の大分バスが、ここにきての社長交代。在任期間中は本格的な新車導入再開以外に派手な動きは見られなかったとはいえ、確実に利益を出せる体制に導いた池辺氏の手腕は評価したいところですが、比較的高齢な点が続けていく上でのネックとなったのでしょうか。新たに舵取りを担う城内氏は今後、大分バスにどのような方向性を与えるのか。再建計画作成後の一時期に頻発した不祥事を教訓に、綱紀粛正の徹底もあわせて期待したいところです。
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元JR九州バスの臼三線車両、大分バスグループに続々再デビュー
大野交通(01048・JR九州バス)大野交通(01048・JR九州バス・リア) 3月31日のJR九州バス臼三線廃止以降、大分バスにて塗り替え作業などを行ってきたJR九州バス車両がこのほど、臼津交通、大野交通の両子会社で“再デビュー”を果たした。稼動を開始したのは臼津が1756、1757、1758の3台、大野が1845と200か71の2台で、リア幕を除き方向幕はJR所属当時のものを流用している。また、一部車両に貼付されている挟み込み注意のステッカーも、「JR九州」の社名を外した状態で使用されている。ナンバーに変更はない。
 移籍車両の在籍状況は以下の通り(左から陸運登録ナンバー、大分バスグループでの社内コード、JR九州所属時の社内コード、型式。メーカーは全車日野)。

《臼津交通》
○大分22か17-56 03041 437-1927 U-RU3HJAA
○大分22か17-57 03042 437-1928 U-RU3HJAA
○大分22か17-58 03043 437-7145 U-RU3HJAA

《大野交通》
○大分22か18-45 01048 337-2908 U-RR3HJAA
○大分200か・・ 71 01049 437-1909 U-RU3HJAA

 なお、今回のJRバス譲渡と同時期に、大野交通所属の952(K-RJ172AA)が臼津交通へと移籍した。臼津での社内コードは03044。
(情報・画像提供…わかあゆ626さん)
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2006年末の大分バスの話題
 秋冬に計11台の新車がデビューした大分バスだが、新車以外にもいくつかの情報が入っている。
【“ぶんご号”2台体制に】
 大分〜名古屋線“ぶんご号”が、21日より2台体制での運行となった。これまでは車両不足もあり、12764(大分200か35)のみの充当となっていたが、8月に同路線用のエアロクイーンが1台増備され、夜行専用車が再び2台となったため。

【ロール幕装備の元貸切車にもLED】
 中央営業所佐賀関端末に所属する22182(同1517)に、LED方向幕を増設。既にロール幕を装備している元貸切車へのLED搭載はこれが初の事例で、大分市内の新系統番号以降に伴うものと見られる。今後、順次改造が行われていくものと推測される。

【セレガに初の貸切転用車】
 南営業所の貸切セレガ1台(同1983)が佐伯に転属、路線転用を受けていたことがわかった。セレガの一般路線転用はこれが初めてで、既に大分〜佐伯線“さざんか号”での活躍を開始している。2006年末現在、県内では最も年式の若い貸切転用車となった。

(情報提供…豊後府内城さん)
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飲酒運転の抑止にも期待─── 大分バスの年末深夜バス
 大分バスでは来月1日から、恒例となった「年末深夜バス」の運行を開始する。
 飲酒運転による重大事故が社会問題化していることを受け、今年からダイヤ、ルートの両方を拡充。23時台の運行は従来どおりだが、各路線に24時台のダイヤを新設。運行経路も従前の松が丘経由富士見が丘・緑が丘線、元町経由寒田・田尻グリーンハイツ線、加納・明野経由森町・鶴崎線、高城経由鶴崎線、鶴崎・大在駅前経由坂ノ市線に加え、今年から新設される米良バイパス経由パークプレイス公園通り線の計6路線での運行となる。
 なお、運行日は1日〜23日までの金・土曜で、運賃は通常の倍額。定期券やワンコイン乗車証が使用できない、途中乗車ができないといった制約はこれまでどおりなので、その点に注意されたい。詳細は大分バスホームページにて。(参考資料…大分バスホームページ)
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大分バス、2拠点に運行管理者おかず
 大分バスが大分市内2つの拠点で、国土交通省から各事業者の営業所・拠点に配置を義務付けられている「運行管理者」を置かずに、業務を続けていたことが明らかになった。運行管理者が長期間不在だったのは大在、高江の2つの端末。このうち高江端末では5月10日、出発前の点検で、アルコールが検出された運転手が指示に従わず、始発便を運行していた問題も発覚している。この運転手は、酒気帯び運転の基準値には達していなかった。
 なお、国土交通省大分運輸支局からは既に改善指導を受けている。大分バスでは、体内にアルコールが残ったまま運行した運転手の処分を検討するとともに、指導の徹底と改善を進めていくとのコメントを発表した。(複数のニュースソースから参考)
 【ウェブマスターからの一言】
 大分バスでは「退職者の続出で人員が足りなくなった」と苦しい胸の内を明らかにしていますが、日常的に利用する路線バスというものには、「安全」というものが特に重要になってきます。今回の問題を見る限り、「安全性を軽視している」と捉えられても仕方ないのではないでしょうか。子会社の大野交通でも、補助金受給に関する“ルール違反”が問題になったばかり。グループ全体としての倫理観をも問われかねない、そう言わざるを得ない状況に思えてなりません。
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大野交通で不適切な補助金受給が発覚、オンブズマンの住民監査請求は棄却
 大分バスの子会社である大野交通が2003〜04年にかけて、生活交通路線維持補助金を不適切に受給していたことがわかった。外部からの指摘で判明した。不適切に受給した額は、2003年度が約270万円(路線維持)、2004年が約1600万円(路線維持と車両購入の総額)。同社はこの事実を既に認め、過剰に受け取った補助金を返還する方針を示している。なお、大分バスグループ各社では、補助金の不適切な受給は行われていない模様。
 また、「大分バスに対して県が出資したのは不当」とする住民監査請求に対し、おおいた市民オンブズマンが求めていた問題に関しては、「公益性は高く、違法とは言えない」との理由で棄却された。(参考資料…大分合同新聞3月31日付ニュース)
 【ウェブマスターからの一言】
 手続き上のミスとは思いますが、もちろんNG。整理回収機構へ支援要請する前のこととはいえ、再建を目指す大分バスには、さまざまな面で県民からの厳しい目が注がれています。今回のような“悪意がない”と思われる一件でも、会社の信用に傷をつける可能性も否定できないので、今後は気をつけてもらいたいものです。
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おおいた市民オンブズマン、県に2000万円の返還求める
 おおいた市民オンブズマンは10日、県監査委員に対し「県が大分バスに出資したのは違法である」と主張、出資金の返還もしくは、広瀬勝貞知事への賠償請求を求める住民監査請求書を提出した。県は同社に対し2000万円を出資、400株の株式も引き受けている。
《請求書の内容(大分合同新聞1月11日紙面より抜粋)》
(1)大分バスは私企業が出資した民間会社であり、県の出資で利益を受けるのは個人出資者と融資している金融機関だけ
(2)大分バスの経営悪化は不動産、旅行業などバス以外の業種の経営が原因で、堅実に経営しているほかのバス会社に不公平
(3)整理回収機構による再建は営利追求が理念で、県が出資理由としている「県民の足の確保」とは矛盾する
(4)再建が失敗した場合、公金から出された出資金は回収できない
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