大分空港道路、4日ぶり再開
 スリップ事故の影響で通行止めが続いていた大分空港道路が、16日6時から通行止めを解除した。このため、大分交通が運行するエアライナーも運行が再開された。
 スリップ事故の原因は、凍結防止のために散布した塩化カルシウム。路面に残り、滑りやすい状態になったとのこと。なお、道路を管理する県道路公社によると、新たに舗装したアスファルトには問題なかったとの見解を示している。同公社では今後、塩化カルシウムの洗浄作業や塩分濃度の測定などで、道路の安全をパトロールしていく方針。(参考資料…OBS大分放送1月16日付ニュース)
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空港道路通行止め、エアライナーに打撃
 10日から12日にかけて、大分空港道路でスリップ事故が相次いでいるため、県道路公社では当面の間、空港道路とそれに接続する日出バイパスを通行止めにする措置をとった。この事故によるけが人は出ていない。事故があった区間はいずれも、公社が昨年12月9日から22日にかけ、排水性舗装を実施した区間内にある。公社側では事故原因を「路面上の油分過剰」とみているものの、凍結時に撒く塩化カルシウムがスリップ原因となった可能性もある。12日夜の路面清掃や13日以降の簡易滑り試験を経て、早い段階での復旧を目指す。
 今回の通行止めにより影響を受けるのが、3路線に空港道路経由のエアライナーを運行する大分交通。空港道路が通行止めの場合は国道213号線を使用するが、渋滞などにより、通常の2倍となる2時間以上を要するケースも多い。関係者は安全性の確認と、早期の通行止め解除を願っている。(参考資料…大分合同新聞1月13日紙面)
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