3年目の「ボンネットバス」、ミニカーも発売開始
 湯布院町(現由布市)で2004年から運行しているボンネットバスが、3年目のシーズンを迎えた。今年は10月21日から11月26日の土日、ルートはこれまでと同じく、JR由布院駅と湯平温泉間で運行される予定。
 そんな中、このバスをモデルとしたミニカーの商品化が実現、全国発売の運びとなった。東京に本社のある玩具メーカーのガリバーが企画したもので、大きさは実車の約110分の1(長さ7.5cm、幅2.2cm)。デザインから「湯平温泉」の方向幕表記まで、実物を忠実に再現した逸品となっているようだ。このミニカーは全国の玩具店の他、湯平温泉の金子商店、同温泉観光案内所、および九州自動車歴史館でも手に入れることができる。(参考資料…大分合同新聞9月17日付紙面)
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豊後高田の「昭和の町」、ボンネットバス無料体験
 「昭和の町」の街づくりを進める豊後高田市で24日から5日間、ボンネットバスとレトロタクシーの無料乗車体験が行われる。同期間に開催される「昭和の町レトロカーイベント」の中でのイベントとなる。乗車は無料だが事前に予約が必要。なお、定員はボンネットバスが20人、レトロタクシーが2〜3人となっているので注意。(参考資料…毎日新聞3月10日付紙面、豊後高田市公式ホームページ)

乗車場所やコースなどの詳細は豊後高田市公式ホームページにて
http://www.city.bungotakada.oita.jp/(PC対応)
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ボンネットバス写真展、今年も開催
 由布市湯布院町で期間限定運行された“ボンネットバス”の写真展が7日から、JR大分駅コンコースで開かれている。
 展示写真はさきに行われた、バスを題材にした写真コンテストの入賞作品計20枚。湯布院町の原風景をバックに走るバスの姿や、車内での車掌と観光客とのやり取りなど、いずれ劣らぬ力作ばかりが並んでいる。
 復活運行2年目となった昨年は、8月から11月にかけての4ヶ月間にわたって運行。JR由布院駅〜湯平温泉場間で約450人の利用があった。昔懐かしいボンネットバス自体への注目度も高かった一方、由布院〜湯平間の交通アクセスとしての重責も果たした。
 なお、この写真展は15日まで。入場は無料。(参考資料…大分合同新聞1月8日紙面)
 【ウェブマスターからの一言】
 ちなみに最優秀賞の作品、“大分組”のある方が選ばれています。ただ、新聞紙面の写真では風景がいまいちわからないのが残念なところ・・・(´Д`)
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