中心部への足を確保─── 日出町南畑地区でコミュニティバスの運行開始
 日出町は1日より、町中心部方面への既存バス路線がない南畑地区と町中心部を結ぶコミュニティバスの試験運行を、平日限定で開始した。町中心部を南畑小・中学校間で運行中の町所有スクールバスの空き時間を活用し、同区間を1日2往復するもので、町中央公民館、町保健福祉センターを経由し住民の利便性を図る。運賃は無料。コミュニティバス運行のための予算は100万円。
 なお、試験運行は来年3月までの予定としており、本格導入は試験運行中の利用動向を見ながら判断する方針。(参考資料…大分合同新聞10月2日付紙面)
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宇佐市コミュニティバス、7月から本格運行へ移行
 2006年7月から試験的に運行を行っていた宇佐市のコミュニティバス「ふれあい号」が、今月より本格運行に移行した。今回から利用者へのアンケートや利用実績を基、運行形態の見直しを実施している。主だった変更点は以下の通り。

 ○横山線の新設。これにより路線数は20に拡大。
 ○19路線にて、既存路線バスのない地域に限りフリー乗降制度を導入
 ○バス停の設置基準を短縮(600m→300m)
 ○麻生地区のみ、9人乗りジャンボタクシーでバスに乗り入れる「シャトル便」開始

 なお、フリー乗降制度については4月より暫定導入されている。(参考資料…大分合同新聞7月4日付紙面)
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竹田交通の廃止路線、7月からコミュニティバス扱いでの運行に
 竹田市は7月から、大幅な赤字を理由に竹田交通が6月いっぱいで廃止を予定している管内7路線について、コミュニティバスでの試験運行に切り替える。運行は同社に委託、財源は補助金の一部を委託金に組み替えることで対応する。7月以降も運行回数、運賃は従来どおりだが、これ以外にも赤字路線が複数存在するため、今後の利用状況によっては路線の存廃、再編につながる可能性もある。市では積極的な利用を呼びかけている。
 なお、大分バスから引き継いで運行中の「久住〜長湯〜井出渕線について、4月から大分側を大分駅前までの運行に延伸した。わさだタウン、県立病院にも停車する。(参考資料…大分合同新聞5月27日付紙面、竹田市公式ホームページ)
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国東市コミュニティバス「おでかけ号」、4月から本格運行
 国東市が昨年10月2日から試験運行を行っていたコミュニティバス「おでかけ号」が、4月から本格運行に移行した。委託先は引き続き国東観光バス。
 路線数は試験運行時と同じ15で、原則として週一回、各地区8〜9時出発の1往復の設定だが、地区によって1日2便設定された路線もある。運賃は今回から一乗車100円。ただし未就学児は引き続き無料。市外在住者の乗車も可能な点は変わらない。
 便によっては満員となる路線もあり、市民にとっては既に“重要な足”となりつつある。利用状況や既存バス路線の動向によっては今後、「おでかけ号」の運用範囲が拡大される可能性も少なくない。
(参考資料…大分合同新聞4月11日付紙面)
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宇佐市コミュニティバス、自治体幹部が“乗車体験”
 昨年7月から試験運行している宇佐市のコミュニティバス「ふれあい号」に、宇佐市の時枝市長をはじめとする幹部職員が、先月19日から23日までの日程で“体験乗車”を行った。
 「ふれあい号」は全部で19路線。すべての市民が利用でき、運行は原則週2回。一部では一日2往復の路線もある。運賃は1乗車につき100円で、日曜と年末年始は運休となっている。運行は大交北部バスおよび、市内のタクシー会社が担当。
 初日は時枝正昭宇佐市長が「中麻生線(中麻生〜横山・天神地区〜宇佐市役所)」に乗車。市長は、乗客同士が車内で楽しく語り合う姿を目にし、「地域の足として続けていきたい」と語った。今回の取り組みは、自治体の中枢が「利用者の生の声」を汲み取ることで、今後の地域交通計画の策定、利便性の向上に生かしていく方針とみられ、現時点で「フリー乗降制度」「シャトルバス方式での運行」などが検討されている。(参考資料…大分合同新聞2月20日付紙面)
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市民への浸透が鍵─── 臼杵市コミュニティバス試験運行開始
 臼杵市で18日、マイカーでの交通手段を持たない高齢者の声を受け、同自治体主体のコミュニティバスが運行を開始した。事業費は450万円。
 設定された3路線とも、これまで定期路線バスのなかった地域。臼杵地区では「家野線」「田中線」、野津地区は「南野津線」を運行する。運転については、委託事業者である臼津交通の運賃体系をそのまま踏襲。今回の試験運行開始による車両捻出のため、同社の既存路線5路線で減便、1路線で変更が実施された。
 臼杵市では来年3月をもって、臼津交通が運行している4路線(六ヶ迫線、上松線、宮本線、白岩線)の定期便廃止が決定しており、JR九州バスの臼三線撤退とあわせ、4月以降の公共交通空白地域増大が懸念される。初日の利用は振るわなかったということもあり、本格導入にこぎつけるためには市民へのより一層のアピールと、利用状況にあわせた路線・ダイヤの設定が必要となるだろう。
 コミュニティバス運行路線の便数、運賃は以下の通り。

 家野線(市役所〜あすとぴあ〜臼杵商業高校) 4往復 290円
 田中線(市役所〜藤河内田中) 4往復 310円
 南野津線(野津市〜田尻) 2往復 310円
  ※全路線とも土日祝、年末年始は運休。バス停、ダイヤの詳細は臼杵市公式ページで確認可能(トップページより広報うすき→2006年12月号→コミュニティバスを選択)。

 (参考資料…OAB大分朝日放送12月18日ニュース、臼杵市公式ホームページ)
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国東市コミュニティバス、多くの路線で目標以上の乗客数
 運行開始から2ヶ月が経過した国東市コミュニティバスだが、全15路線のうち10路線で当初目標の乗客数を上回っていることが、市の調べで明らかになった。
 乗車平均で利用が最も多いのは松ケ迫・小ケ倉線(武蔵町)の21人で、これまでの22人乗りマイクロバスから、32人乗り中型バスへの車両交代が行われるほどの盛況ぶり。その一方、最少も武蔵町を走る路線で、志和利線は1乗車5人にも満たない。この他、国見町では全般的に利用が低調。熊毛・長瀬線、鬼籠・櫛海線、大熊毛・小熊毛線、櫛来線の4路線とも5人以上10人未満と、目標に後一歩届いていない。なお、運行初日から今月2日までの乗客数は3568人となっている。
 国東市では来年1月までに利用状況の集計を行い、これを基に路線の改廃、適正な車両の充当を検討、来年度からの本格運行を目指していく方針。

 なお、同コミュニティバスは今年度までは無料、その後は有料での運行に切り替えるとしている。運賃は1乗車100円を予定。(参考資料…大分合同新聞12月17日付紙面)
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由布市がコミュニティバス拡充、三町結ぶシャトルバス新設へ
 4月から旧庄内町でコミュニティバスの運行を開始した由布市が、来年1月から挾間、庄内、湯布院の三町を結ぶシャトルバスを新設する。同時に、既存のコミュニティバス、スクールバスの事業を一本化、シャトルバスをセットで使いやすいダイヤの構築を目指す。
 基幹となるシャトルバスは由布院駅前〜庄内庁舎(乗り継ぎバス停)〜大学病院を約1時間で結ぶもので、各町内の庁舎を含む50箇所のバス停を新設。
 コミュニティバスは新路線を合わせた25路線に拡充され、各町内の庁舎を直結。本数も週1回から週2回に増やす。バス停は原則200m間隔で配置されるが、山間部では集落の点在状況に合わせた設置となる。
 また、5路線あるスクールバスも部活生の帰宅時間を考慮、夕方の便を2本に増便する。
 運賃は1乗車200円で、未就学児は無料、小学生および障害者は半額で利用できる。なお、委託先は大分バス、亀の井バス、由布市タクシー協会の三者。全便平日のみの運行で、土曜、日祝は運休。
 市ではシャトルバス運行開始後、利用実態の調査を実施する方針で、利用状況にあわせてルート、ダイヤを逐次見直していくとのこと。(参考資料…大分合同新聞11月29日付紙面)
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臼杵市ではコミュニティバス実証実験
 ジェイアール九州バスが現在運行している「臼三線」が、来年4月から臼津交通に引き継がれるのを前に、臼杵市は来月18日から、コミュニティバスの実証実験運行を来年3月末まで行うことになった。対象路線は家野線(臼杵庁舎〜家野間)、田中線(臼杵庁舎〜藤河内田中入り口)、南野津線(野津庁舎〜風瀬間)の3路線で、いずれも公共交通空白地域。来年度以降と予想される本格運行をにらみ、乗客数の調査も実施する。
 委託費は450万円。料金は臼津交通の運賃体系をそのまま踏襲する。なお、今回の実証実験により、同社の中で乗客数の少ない一部の便が削減される見込み。(参考資料…大分合同新聞11月26日付紙面)
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「誰でも」利用できます─── 国東市コミュニティバス
 今年3月31日に国東、国見、武蔵、安岐の4町が合併し誕生した国東市で2日、コミュニティバスの運行が始まった。既存の路線バスが設定されていない地域を走るもので、旧町内各中心部と15地区を週1回、1往復する。来年3月までは無料で乗車できるが、4月からの本格運行以降は1乗車100円となるので注意が必要。日曜は運休。なお、運行は国東観光が委託、22人乗りの車両が使用される。
 このコミュニティバスの魅力は、「誰でも乗車できる」という点。年齢制限もなく、町内在住でなくても利用が可能となっている。詳細は国東市の公式サイトで確認されたい。(参考資料…国東市公式サイト)
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